自宅でAGA治療をするならミノキシジル配合の発毛剤!

自分でAGA治療をしたい場合、なるべく個人輸入のプロペシアなどの購入は控えた方が安全です。プロペシアのジェネリック医薬品もありますが、中には発がん性の物質ではと疑われて研究中のものもありますし、偽物をつかまされることもあります。

基本的にはミノキシジル配合の発毛剤を使用しましょう。現在は大正製薬からリアップとしてミノキシジルが1%配合されたものが発売されています。これを使用しての発毛を試してみて効果が薄かった場合、遺伝的なAGAなので早期にAGA専門のクリニックへかかることをお勧めします。遺伝的なAGAとはAGAになりやすい遺伝子を親から受け継がれたものです。

つまり、アンドロゲンレセプターの感受性が高いといえます。アンドロゲンレセプターの感受性が高いと、脱毛を促す酵素であるジヒドロテストステロンの影響を多く受けてしまいます。この場合、ミノキシジルの発毛剤はAGAを止めるのには効果がありませんので、プロペシアなどのAGA改善薬の服用と合わせてミノキシジルを使用することが有効です。 では、ミノキシジルの効果とはどのようなものか見ていきます。

ミノキシジルの効果とは?

ミノキシジルはもともと経口血圧降下剤として開発をされました。このミノキシジルを使用している人の副作用として多毛症というのが現れて、発毛剤への転用がなされています。

本来は飲むものですが、日本では外用薬として頭へ塗布するリアップしかありません。 ミノキシジルの効果は血管を太く拡張をして血流の流れを良くするというものです。つまり、髪の毛へ行く栄養と酸素を乗せた血の量を増やすことで髪の毛に栄養を与えて髪の毛強くするというものです。

栄養が不足して休止している毛根なども再び活動をする可能性があります。その結果の発毛、増毛となります。

プロペシアのような、ジヒドロテストステロンの生成を抑制する効果はありませんので、例えば生活習慣の乱れによってAGAとなっているタイプの人に効果があります。 生活習慣の乱れのAGAはO型ハゲという頭頂部がハゲるタイプなので、そのようなタイプの人は使用してみると効果があります。

プロペシアとの併用で効果UP

プロペシアは脱毛を促す酵素である、ジヒドロテストステロンの生成を抑制する働きがあります。つまり髪の毛が薄くなる内部的な要因を止めるだけの働きとなります。そのため、発毛させるにはミノキシジルの発毛剤を頭に塗布して休止している毛髪を再活動させるようにするのが理想的なのです。

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