AGA専門クリニックと一般病院の皮膚科、AGA治療はどちらがいい?

AGAのハゲ方には共通性があります。Mハゲ、生え際の両サイドがM型に薄くなるものでAGAが原因のハゲ方です。またOハゲは頭頂部を中心にO型に薄くなるものです。これはAGAの他に生活習慣が原因の場合もこのハゲ方です。そして、Uハゲは、生え際の中心が頭頂部に向かって後退するハゲ方でAGAが原因です。

この3つのパターンのハゲ方があります。AGAは進行性の病気なので放置をすることで、最終的には前頭部と頭頂部のハゲが混ざって、後頭部と側頭部以外の髪の毛がなくなります。早期に治療することで、AGAの進行を止めることが出来るほかに、ヘアサイクルが正常化されますので、コシとハリのある太い髪の毛が再び生えてきて、毛髪の量がもとに戻ります。

AGAの治療は専門のクリニックの他に一般病院の皮膚科があります。

AGA専門のクリニック

AGA専門のクリニックの場合、保険が適用されません。つまり、美容整形と同じ扱いになります。これは綺麗になる目的での手術や病院の利用というのは、保険適用が出来ないのです。

AGA専門のクリニックは費用が高額になりますが、薄毛、ハゲ対策のAGA治療を受けるには、専門のクリニックの以上の場所はありません。 特にアンドロゲンレセプターの感受性の検査やAGAになる可能性の高い遺伝子を持っているのかどうかを調べることが出来ます。

さらに、プロペシアなどのAGA治療薬の他に髪の毛が生えてくるために必要な栄養素を含んだサプリを個人向けに調合してくれますので、AGAで後退した髪の毛をもとに戻すことが出来ます。

一般病院の皮膚科

一般病院の皮膚科ですが、こちらの治療方法は現状よりもAGAが進行しない治療となります。初期のAGAの方であれば一般病院の皮膚科でもいいのですが、プロペシアなどが処方されてそれを飲むだけで一度後退した生え際が元に戻るということはないようです。 また、重度のAGAの方が一般病院の皮膚科へ行ったとしても、特別な利益を感じるということはないかもしれません。

一般病院の皮膚科は、例えばニキビならニキビの腫れは治すけれど、ニキビ跡が残らないような治療方法をしないのと同じです。ニキビの跡まで消すなら美容皮膚科という保険がきかない病院へ行くしかないのです。

まとめ

AGAは進行性の病気です。ハゲ方には特徴があって、特徴通りのはげ方をしてきたら、病院へ行った方がいいでしょう。AGA専門のクリニックへ行くと発毛の治療を行ってくれますが、一般病院の皮膚科へ行きますと現状維持の治療となってしまいます。

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